少年部夏合宿を実施しました!^^

7月24~25日の1泊2日で鹿児島市宮之浦町にある青少年研修センターにて少年部夏合宿を実施しました。今年も県内各地から多くの子供たちがあつまり9月開催の錬成大会にむけた組手の稽古を中心に基礎体力向上のアスレチックレスリング教室なども行われました。

組手の稽古では普段とは違ったお友達との組手稽古ということで試合に向けた貴重な稽古に

なったのではないかと思います。1日目の午後は各クラスに分かれての練習試合も行いました。

そして今回の組手の稽古を通して、後藤先生は「自分の欠点に気づくこと、そしてそこを努力すること!」と。。。空手道を通して子供たちに様々な場面や出来事など何事でも対応できる、努力できる強さを身に着けさせなければと先生は常に子供たちに伝えています。

2日目は体力と運動能力向上を目的にアスレチックレスリング教室を実施しました。

五体をつかった基礎トレーニングになるレスリングの基礎動作から実際のレスリングの技を

体験し普段使わない部分をふんだんに鍛えた子供たちはあちこちと身体が痛く鍛えられてのではないでしょうか^^

1泊2日にわたり行う合宿は普段の稽古とは異なった学習ができます。それは、異なった環境での活動です。普段の同じ道場の子供たちとしか稽古しないところを様々な地域の子供たちと

行うことでの気づきです。これは稽古に限らず合宿とは稽古を通して2日間寝食を共に過ごすわけですから年少の子がお兄ちゃんたちと過ごし学ぶことや逆にお兄ちゃんたちが小さい子たちを気づかうという優しさなどあらゆる学習ができるのこの合宿です。

合宿はとても大切な課外稽古です!多くの子供たちに参加していただき学んでhしいと願います^^