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帯締めを通して…。(ちびっこクラス)

後藤道場は空手を通した子ども教育支援の場です(^^)自分のことを自分でやっていく!これが基本的な教えです(^^)

今日は毎週火曜日のちびっ子クラスで稽古衣の帯を締めることを改めてやってみました(^^)まだはじめたばかりなのにそれができる子、もう数ヶ月たっているけどまだな子(^^)それぞれです。

そして、できない子には先輩のお兄ちゃんお姉ちゃんがお手伝いしてチャレンジさせます、失敗を繰り返しながら(^^)

 

今はできなくても、、その一歩を自分で踏みださせることが大事だと道場では見守ります。

 

老子の言葉に「人に授けるに魚をもって授けるは漁をもって授けるに如かず」という教えがあります。これはお腹が空いている人に魚をあげたらそれは食べたらおしまいでまたお腹がすくもの、しかし漁をすることを教えることはお腹が空いたら自分で魚を捕まえていつでもいくらでも一生食べれますよ、という本質を解いた教えです。

 

例えば、何事も親がやってげることは大切なことですがそれ以上にその子が自立できる力をつけていくこと、つけさせていくことはさらに大切なことではないかと思います。それには子どもに失敗をさせることです。

 

大人のやってあげるは難しいと思います(^^)時にはそれがその子のためにならないということもあるからです。

私も二人の息子をもつ親としていつも心がけています。

 

子どもがどんな人になるか、なにができる人に育つかは本人以上に親、大人次第というところもあるかもしれません(^^)

 

後藤道場では空手を通して様々なカタチで自立を促す指導をさせて頂いています。本当にその子のためになるか、ということを大切にしています。

 

後藤 寛浄

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