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秋季審査会・CKF組手個人戦 10/24

10月24日、肌寒い午前、審査から始まりました。

審査会は、『集大成』と山主は言います。

審査会は、誰でも受けることはできません。
まず、そんな中、選ばれたことに自信を持って欲しいです。そして、必ず努力をして欲しい。
今まで頑張ってきたことを出し惜しみすることなく堂々と挑んで欲しいという思いがあります。

もちろん、それは日々の稽古で子どもたちに伝わっていることで、今回もみんな真剣に取り組んでいたと思います。

毎回、このドキドキが伝染します。  
でも子どもたちが堂々と向き合っている姿を見ると、ドキドキよりも普段の何倍もの強さを感じて、ただただすごいと思うばかりでした。

次にチャレンジカラテフェスティバル

今回は組手の個人戦です。参加人数が少ない中、こちらも真剣でした。

年々、日に日にかもしれませんが、みんなの成長が見られます。白熱した戦いを見させてもらいました。

そして今回初めて参加する子どもも数名いました。

良い意味で、ゾッとしました。

試合にはとても真剣で、やる気というものを誰が見ても感じられる。素晴らしかったです。これからもとても楽しみです。他の道場生も、とても刺激を受けたと思います。

そして、参加者が少ないといっても大会を滞りなく成功させたいと、スタッフもしっかり計画を練って頑張っていました。
すべてのバランスが整って、成功となります。

ただ、その裏を見せなくとも、子どもたちが大会で、いろんな思いをしてそれを表現してくれたら、それで十分、成功とわかります。

なので裏方のことを言う必要はありませんが、みんなで協力してできていることが本当に嬉しいです。

子どもたちが、試合に勝つ!という目標に向かい努力して頑張る姿が、大人を刺激しました。本当にありがたいです。

コロナの影響で、保護者の方は中で観戦することができませんが、子どもたちの話を聞いて一緒に近い感情で、感動してください。

いつも見守っていただき、ありがとうございます。

  

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